岩手・盛岡の行政書士が「相談・依頼の取りこぼし」をなくす答え
面談や書類作成に集中している時間こそ、許認可や相続などの相談電話が来る時間帯です。web相談予約フォームで24時間受け付け、入った瞬間に自動通知する仕組みを作れば、業務の手を止めずに一次対応ができます。電話だけに頼らない受け口を持つことが、依頼者を他の事務所へ逃さない最短の方法です。
「急いでいる相談」ほど、つながらないと次へ行かれてしまう
行政書士の仕事は、面談中も書類作成中も、目の前の案件から手を離せません。集中しているその時間に限って、新規の依頼者からの電話は鳴ります。
許認可の申請期限が迫っている、相続の手続きを急いでいる——依頼者の多くは「早く動きたい」状態で連絡してきます。一度つながらなければ、折り返す前に次の事務所へ電話をかけてしまう。一件あたりの報酬が大きい案件ほど、最初の相談を取りこぼす損失は大きくなります。
問題は「対応が悪い」ことではありません。専門業務に集中する以上、電話に出られない時間が必ずあるという構造そのものです。だからこそ、電話以外の受け口を用意することが効きます。
事務所の一日に、web受付と自動化を「どう組み込むか」
機能の話ではなく、事務所の一日の流れに沿って、どこで効くのかを具体的に見ていきます。
日中:業務に集中しながら、相談は「フォーム」が受ける
ホームページに相談予約フォームを置いておけば、依頼者は夜間でも休日でも、思い立った瞬間に相談を申し込めます。電話のように「営業時間内にかけ直さなきゃ」というハードルがないため、相談そのものが増えます。手続きに悩んで検索したその夜のうちに、行動に変えられるのです。相談内容や扱う許認可の種類を事前に書いてもらえるので、面談の準備も効率化できます。
相談が入った瞬間:あなたのスマホへ自動通知
フォームに相談予約が届いた瞬間、その内容があなたのスマホへ自動で通知されます。手が空いたタイミングで確認すれば、「○○様・建設業許可の相談希望」と把握できる。依頼者がまだ温かいうちに一番乗りで連絡でき、「気づくのが遅れて他の事務所に決められた」をなくすのが、この自動通知の役割です。
業務終了後:問い合わせ管理の事務作業を減らす
受けた相談を手作業で記録したり、対応漏れがないか見返したりする時間も、積み重なると負担になります。フォームの内容を自動でカレンダーや一覧に記録する仕組みにしておけば、転記ミスも対応漏れも起きません。事務に使っていた時間を、本来の専門業務に戻せます。
「Webサイト+web受付+運用」をまとめて任せられる
こうした仕組みは、ホームページ・相談フォーム・自動通知がバラバラでは機能しません。盛岡AIサポートは、専門性と信頼を伝えるWebサイトの構築から、相談を逃さない自動化、そして作って終わりにしない運用までをまとめて担います。
盛岡AIサポートはElestio公認ビジネスパートナー・Xサーバー公認ビジネスパートナーであり、サーバーから自動化の仕組みまで一貫して任せられる体制です。実際に、フォーム送信からカレンダー登録・スマホ通知・重複の自動削除までを連動させた自動化を、自社の別事業で日常的に運用しています。「岩手で本当に動いている仕組み」をそのまま、あなたの事務所に合わせて構築します。
実際に動く画面を、デモでご覧ください
言葉だけでは、自分の事務所で使うイメージは湧きにくいものです。行政書士向けに、相談予約フォームから自動通知までが実際に動くデモ画面を用意しました。依頼者が相談を申し込む側の画面も、相談が届く側の流れも、その目で確認できます。
よくある質問
Q. パソコンが苦手でも運用できますか?
はい。難しい操作は不要です。相談予約が入ればスマホに通知が届くだけなので、普段スマホで電話やメールを使えれば問題なく使えます。複雑な設定や更新作業はこちらで運用込みで対応します。
Q. すでにホームページがあるのですが、活かせますか?
既存サイトの状態を確認した上で、相談フォームや自動通知の追加で対応できる場合もあれば、作り直したほうが効果が高い場合もあります。まずは現状をお聞かせください。今ある資産を無駄にしない形をご提案します。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
必要な機能によって変わります。デモをご覧いただいた上で、御事務所に合った構成と費用感を無料相談でお伝えします。見ていただいてから判断いただける形です。
まずはデモを見て、そのあとで相談してください
業務に集中しながら相談を逃さない仕組みは、大手の事務所だけのものではありません。実際の画面をデモで確認し、「これなら自分の事務所でも使える」と感じたら、そのうえで無料相談へお進みください。デモの中から、そのままご相談いただけます。無理な勧誘は一切いたしません。

